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漫画女子の気ままな日記

『この漫画知りたい!』そんな、あなたに漫画の面白さを伝えたいブログです。

食糧人類-Starving Anonymous- 2巻 ネタバレ 増殖種とは?ナツネは食べられても死ない!?

 

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食糧人類

-Starving Anonymous-

作者名 :蔵石ユウ ・イナベカズ ・ 水谷健吾
2巻未完結

 

 

 

こんにちは!漫画女子です。

「食糧人類」2巻が3月17日に発売されたので、
即読んでみました。

 

 

続きが気になって…。

 

 

食糧人類1巻だけ読んでいると、

 

 

『この施設は何!?』

 

『このバケモノは何?』

 

 

その先が知りたくて、
早く、次読みたい!となっていた私です(笑)

 

 

食糧人類2巻では、その施設を『ゆりかご』
と呼んでいました。

 

 

その施設は何のための施設で、
誰が運営しているのか?

 

 

そして、

ナツネの幼少期の事が描かれていました。

 

 

 

そのナツネの幼少期がかなり、

興味深かったですね。。。

 

 

だって彼は、

人類初の増殖種なのだから。

 

 

増殖種とは?ナツネは食べられても死ない!?

 

 

『ゆりかご』

 

 

高レベル放射線廃棄物最終処理場として
建てられた施設。

 

 

その施設は、色々な噂がありました。

 

『作業員が消える』

 

『妙な生き物がいる』

 

など…。

 

 

 

『ナツネくん!!早く!!』

 

 

ナツネはあのバケモノにみつかってしまいます。

 

 

『さぁ来い』

 

 

刃物を1つもってそのバケモノに立ち向かうナツネ。

 

 

『ドッ!!バキバキ』

 

 

バケモノにやられて、
ナツネの口からは噴水のように血を吐きます。

 

 

他の人と同様あっさりと、
その下半身は口ちぎられてしまいます。

 

 

その姿は結構グロイ…。

 

 

『生身の人間が奴らに勝てるハズなんて
ぜぜぜ絶対に無いんだ…』

 

 

『ゆりかご』という施設に、
いついるかわからない位長くいる
男がナツネをみてそう言います。

 


『ナツネ…

これで終わりなんだ…』

 

 

 

そう思ったら、

 

 

『ヌボ』

 

 

下半身食いちぎられ、
そのままバケモノに食べられたはずのナツネが
刃物を使ってバケモノの腹を切ってでてきます。

 

 

『なんで…生きてんの!?』

 

 

下半身だけで生きているナツネに
驚きます。

 

 

その後、
ナツネの幼少期の話になり、
ナツネが増殖種ということがわかります。

 

 

そのストーリーは

かなり興味深いです。

 

 

『食糧人類』2巻では、

なぞの施設『ゆりかご』について描かれています。

 

 

バケモノに食われても死ななかったナツネ。
ナツネの幼少期を読むことで納得しました。

 

 

 

ストーリー展開が面白く、
食糧人類2巻もドンドン引き込まれていきました。

面白いので読んでみて下さい。

 

 

『食糧人類』2巻は、
BookLive!でお試し読みができます。

 

 

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