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漫画女子の気ままな日記

『この漫画知りたい!』そんな、あなたに漫画の面白さを伝えたいブログです。

屍囚獄(ししゅうごく) 5巻 ネタバレ【うずめ自身も狂ってる?そして、意外な結末に怖くなる】

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屍囚獄(ししゅうごく)

作者:室井まさね

5巻完結

 

 

 

こんにちは!漫画女子です。

屍囚獄(ししゅうごく) 5巻 を読みました。

 

 

最終巻だったのですが、
最後は意外な結末でした。。

 

 

終わり方は…
これからも呪いが連鎖するような、
そんなニュアンスで話は幕を閉じます。

 

 

「猿田彦神の面」

 

 

村にある天狗のお面ですが、
このお面を着けると、人は鬼なるようです。

 

 

それは、どんな相手でも容赦なく。

そして、どんな人がつけても。

 

 

第25幕:うずめでは、
うずめについて描かれています。

 

 

うずめは、幼くかよわい少女。
というイメージ。

 

 

ですが、
彼女の本当の姿が、
ここでわかるようになります。

 

うずめも狂った人だったんですね。。。

 

 

うずめ自身も狂ってる?そして、意外な結末に怖くなる

 

 

「うずめちゃんあなた…」

 

 

「知ってたのね!?」

 

 

「最初から…全部…!」

 

 

うずめは、初めから誰が犯人で、
誰が仕組んでいたのかも知っていました。

 

 

それは、うずめの為だったからです。

 

 

「わかってないんだ」

 

 

「自分が

どうなるはずだったか…!!」

 

 

うずめは、

将来的に『宇受売(うずめ)』

になる予定でした。

 

 

しかし、
美琴達がこの村に来たせいで、
うずめは用無しになります。

 

 

 

村で必要ない女として
処分されることになっていたのです。

 

 


犯人はそんなうずめを
守りたくて起こした出来事でした。

 

 

『宇受売(うずめ)』

 

 

それは、

女としては身震いするほど恐ろしい。

 

 

抵抗できないようにか、手足を切られ、
村の男たちの欲を満たすただの
道具とされるのだから…。

 

 

貴彦の母親その役割をしていたのでした。

 

 

そういった女性を

『宇受売(うずめ)』と呼んでいました。

 

 

「まーーくーーんん!!」

 

 

 

うずめの大切なぬいぐるみを
燃える山の中に捨てると…。

 

 

絶望的な顔で悲しむうずめ。

 

 

「あんたも殺してやる!!」

 

 

「ママみたいに!!!」

 

 

そんな、

うずめは三葉という少女で、

過去の事が明らかになります。

 

 

屍囚獄(ししゅうごく) 5巻では、

うずめの過去や本当の姿がわかってきます。

 

 

 

うずめ自身も

普通の女の子ではありませんでした。

 

 

 

 

自分が将来、

「宇受売」になることもしらず、

犯人の事を信じていたうずめ。

 

 

まーくんというぬいぐるみを壊した両親に、
うずめは…。

 

 

 

屍囚獄(ししゅうごく) 5巻は、

まんが王国で先行配信をしています。

 

 

無料お試し読みもあるので、

 

良かったら読んでください。

 

 

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