読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

漫画女子の気ままな日記

『この漫画知りたい!』そんな、あなたに漫画の面白さを伝えたいブログです。

声なきものの唄 3巻 11話ネタバレ お嬢様が女郎へ…牛のような瞳で見てくれる男性?

 

f:id:kkskchang:20170219004412j:plain

声なきものの唄

作者:安武わたる
3巻未完結

こんにちは!漫画女子です。

 

声なきものの唄 3巻 11話『牛の瞳』


声なきものの唄のタイトルって、
どういう意味だろう?っていうタイトルが多いですが、
読んでみると納得できます。

 

 

今回のタイトル『牛の瞳』ですが、
牧場経営者の父を持つお嬢様を

描いています。

 

 

「…牛の目は
おだやかでやさしゅうて」

 

明子(お嬢様)はそんな、牧場が大好きでした。

 

 

そして、
牛を飼育する1人として、
徳次という無口な男性がいたのです。

 

 

「牛みたいや」

 

 

そんな、徳次をそんな風に明子(お嬢様)
は、思っています。

 

 

 

裕福な家庭で育った明子でしたが、
資産でもある種牛が病気で亡くなり、
経営が厳しくなった父は、資金集めの為
出かけて事故にあい亡くなります。

 

 

母と妹は寝つき、
明子は自分自身が売り物となって
売られてしまいます。

 

 

そんな、明子は…。

 

 

お嬢様が女郎へ…牛のような瞳で見てくれる男性?

 

 

「ヒャアアアアア」

 

 

 

大声で叫ぶ女性の声が、
部屋中響き渡ります。

 

 

 

明子は”美つる”と名を変えて、
女郎になっていました。

 

 

 

そんな、お嬢様育ちの美つるが
他の男性に抱かれもの凄い悲鳴をあげる。

 

 

 

「お嬢様は根性がすわらねぇ」

 

 

 

売り物にならない、

美つるを上半身裸のまま
木にしばり水をかけられます。

 

 

 

「かわいそうによ…」

 

 

 

そんな、美つるを見つけた玉吉(客)が
美つるを助けてくれます。

 

 

「玉さん」

 

 

「…あんたがおるから
うちがんばれる…」

 

 

 

美つるはそんな、玉吉に惚れていました。

 

 

 

「徳次…!?」

 

 

 

女郎屋には、

なぜか美つるの牧場で働いていた
あの徳次が女郎屋で働いていました。

 

 

 

「お嬢様あの男(玉吉)は
いけません…」

 

 

徳治はそういって、
砂糖をかけたイギリスのパンと暖かいミルクを
持ってきてくれます。

 

 

 

「…お父様」

 

 

そのパンを見て実家を思い出す美つる。

 

 

しかし、
美つるは徳次の言うことは聞かず、
玉吉について行くのですが…。

 

 


声なきものの唄 3巻 11話『牛の瞳』では、
牧場を経営していたお嬢様明子(美つる)が、
女郎になるとう話です。

 

 

「牛が大好きやったんや…」

 

 

その意味は、
明子(美つる)にとって2通りあるのかな。
と感じます。

 

 

1通りは『牛』

 

2通り目は…。

 

別の話のネタバレはコチラ
⇒声なきものの唄 3巻 12話ネタバレ 15歳の少女が外国で身を売る!?恐ろしい程酷な話…

 

 

 

声なきものの唄 3巻は、
まんが王国で先行配信しています。

 

 

良かったら読んください!

 


まんが王国はコチラです。
『声なきものの唄』で検索して下さい!